副業で翻訳の仕事をしてみました☆ ~クラウドワークス~

副業で翻訳の仕事をしてみました☆ ~クラウドワークス~

キオラー☆ マオリ語でこんにちは~☆

 

私はちょっと前にクラウドワークスの奴隷案件がひどすぎ!みたいな日記を書いたのですが、同時に「久しぶりにクラウドワークスで仕事してみようかな」とも思ったんです。なんでかというと、ホリデー中に友達と食べ歩きしてたらお金がなくなってしまったから(>_<) 

 

昼の仕事が4時半には終わるから、その後の5~6時くらいからレストランで働こうと最初は考えていたのですが、パートナーのモハメドが「夜は9時までには家に帰れ」って門限を課してくれるせいで、レストランでディナーのバイトは実質的に選択肢から外れました。 

それによく考えたら私のビザはもうワーホリビザじゃないから、他の店で働くのは無理なんでした(T_T) 生き方に制限がかかるワークビザ。なんでも自由にできるワーホリビザは最強ですね。

 

インターネットさえあればパソコン1つでどこでも仕事ができるのがクラウドワークス 大きな魅力ですが、一般的に給料が低くて内職要素が強いのがネックです。それでも家にいながら仕事ができるというのはいいですよね。子どもと一緒に居たいから在宅で働いて月に10万円くらいをコンスタントに稼いでるっていう人にも出会ったので、いまこそ再チャレンジ♪

 

これまで私がクラウドワークスでしたことあるのは、データ入力系と、簡単な調査系(指定された単語でググって1ページ目に出てくるサイトをメモとか)の仕事です。あと1回だけウェブサイト作りもやりました。

 

どのジャンルの仕事もピンキリなので、しっかりと報酬と作業量を比較しないと(それが非常に難しいんですけどね)、時給にして200円とかもありえます。私は時給が800円超えたらいいな~くらいのノリで引き受けた仕事が思ったよりもよっぽど時間がかかって、全部終わってから計算したら時給にして300円くらいになって泣いたことがあります。

↓一応リンクを置いておきます☆

クラウドワークスで翻訳の仕事を探す

翻訳の仕事はまったくの未経験だけど、TOEIC800以上あれば応募可能な案件もあるので、とりあえず私ができそうなやつで納期がキツくなくて、報酬が人権侵害レベルじゃない案件に片っ端から応募してみました。そんなに多くないけど(笑) 

ゴミのような仕事で溢れかえる☆ 1ヶ月翻訳30記事で1万円はもうすでに正気の沙汰じゃないよね☆

 

データ入力系もそうですけど、翻訳もライバルが多いです(笑) 意外と敷居が低いのね☆ ライバルが多い業界は価格破壊が起こるんですよね…

 

最初は実績を積まないと仕事を貰えないということは分かっているんですけど、それでもあまりにも単価が低いのはやりたくないし…かと言って契約書の翻訳で10万円!とかいうのも自分の英語レベルじゃ無理だと思うので二の足を踏んでしまいますね。わがままでしょうか☆

 

人権無視のふざけた案件をかいくぐり、「これならギリギリやってもいいかも」と思える仕事をいくつか見つけたので、気軽に全部応募します☆

 

仕事を発注している人に対して応募ボタンを押すとともに、短いアピールのメッセージを書きます☆ こういうのは就職活動と同じで多少は盛らないといけません☆ 就職の時点では嘘でも、入社してからやれば本当になりますよね!(?)

 

Fake it until you make it.

英語にはFake it until you make it. という表現があります。

Make it というのは「成功する」「達成する」という意味です。Makeだけだとそういう意味にはならないのですが、「make it」という風に、itまで付けると「達成する」っていう意味になります。 この文は訳すと、「本当に成功するまで成功しているフリをしろ」「できるまでできるフリをしろ」という感じでしょうね。

 

きっと就職活動や営業活動ではこの精神が大事なんでしょうね☆ だからも私もこの精神にのっとって15%くらいはフェイク入れますよっ♪

 

まずは経歴を盛ろう☆

 

~私がメッセージ内で書いた経歴~

・TOEIC900(願望)

・外資系勤務(アフガニスタン人資本なので一応外資といえば外資。外資系が欧州資本とは限らないよね☆)

・社内メール翻訳経験3年(一度だけインド人に日本人から来たメールを英訳してあげたことがあるのみ)

・これまでに様々なブログや新聞記事を社内使用のために50記事以上翻訳(自分のブログで1記事翻訳しただけ)

・海外在住5年(4年後に実現予定)

 

それぞれちょっとだけ盛ってるけど、全体で見れば完全に嘘ではないからね♪ 15%くらい盛るつもりだったけど、逆に15%くらいしか本当のことが書いてない経歴ができました(それでも微妙にショボい)。 最近は日本でもプロフィール盛るのも流行りみたいだし、いいよねっ☆ ←よくないよ♪

仕事が決まる

 

色々と応募を続けてみて数日後、お仕事が1つ決まりました☆

 

700~1000単語くらいの英文ブログ記事の和訳で、1件当たり1500円の報酬です。

 

まず無理だけど、1時間でできれば時給1500円…! そこから手数料が取られるから1200円…!

 

NZの最低時給が$17 → 今の為替だと約1250円! 

 

現時点での最高かつ理想のシナリオですでにNZの最低時給を下回ってるわけですが…

 

ここで必要なのは発想の逆転です! 英語の勉強をさせてもらって、しかもお金まで貰えるって考えればいいんです! そしたらWin-Winだよね☆ なんか私キャバで働いた時も同じようなことを言ってた気がします。

 

それよりもプロフをモリモリに盛ってるのにこんな条件の仕事しかないって、クラウドワークスが悪いのか翻訳したい人が供給過剰なのか…

 

報酬を貰う

最初の仕事は約800単語の和訳でしたが、案の定1時間で終わるどころか5時間くらいかかっちゃいました☆ ブログ記事だから新聞と違って話し言葉的な言い回しが意外と多いし、どう訳したらいいのか分からない謎のジョークとか入ってて大変です! 確かにこれは勉強になるけど。

 

5時間かけて1200円っっっ…!

 

時給 240円です(T_T) さっそくクラウドワークスの罠にはまってしまいました(T_T)  お金稼ぐのって大変… 物価が低い国ならこれでもいいかもしれないけど、日本やNZではどうでしょうね。普通にバイトした方が圧倒的に稼げます。

 

ただ、確かに英語の勉強にはなります。このお客さんからはその後も仕事が振られているので、英語の勉強と割り切って、この客からの仕事がなくなるまでもう少しだけやってみようと思います。