Little Bird Unbakeryアサイボウルの効果がめちゃめちゃスゴかった☆~スーパー抗酸化~

Little Bird Unbakeryアサイボウルの効果がめちゃめちゃスゴかった☆~スーパー抗酸化~

 

きっかけはいつも漫画

 

私、けっこう漫画を読む人間でして、特にKindleを買ってからは、ちょくちょくアマゾンでやっている1冊100円セールの時などに、気になっていた漫画を衝動買いしています。衝動買いと言っても3冊ほどまとめ買いするだけです。チキンなので一気に10冊は買えません(笑)

 

いつかティファニーで朝食を

いつかティファニーで朝食を 1巻 (バンチコミックス)

いつかティファニーで朝食を 1巻 (バンチコミックス)

マキヒロチ
発売日: 2012/09/07
Amazonの情報を掲載しています

前に何かのきっかけで1巻だけ買ったけど、しばらく買ったことを忘れていて読んでなかったこのマンガ。

 

簡単なあらすじは、生活リズムの合わない彼氏と別れた主人公が、昔のように朝ごはんにこだわり始めるというもの。 絵柄がタラレバ娘の人にそっくりですが、違う作者のようです。 食べ物にフォーカスしているので、美味しんぼなどと同じ、いわゆる飯漫画というジャンルですね。

 

ただ、本格的な飯漫画ではないので、「この土鍋を使うことによって絶妙な蒸し具合が保て、それによってこの味のバランスが生まれるのか!」とか「冷菓ならなおさら糖度は高い方がパンチがあっていい」とかのウンチクはほとんど語られません。主人公たちは朝ごはんをカフェなどで食べ、ひたすら「おいしい~!」と言うだけです。

アサイボウルについては、「アサイボウルもヤバイ。アサイーとヨーグルトが栄養たっぷりって感じ」という最高に投げやりな感想です。 オマエの感想もヤバイよってツッコみたくなりますね☆

仮にもグルメ漫画なのにこの説明は…(笑)

 

この「いつかティファニーで朝食を」の第一話で「アサイボウル」が出てきます。アサイボウル、名前だけは聞いたことがあったけど、見たことも食べたこともなかった私。正直なところ、アサイさんという日本人が作ったスーパー朝食だと勘違いしていました。 そしてふと気が付きました。 私に足りないもの。 それは女子力☆ 

 

ガールパワー☆

 

 

よし。アサイボウルを食べよう。それをインスタにあげよう☆」アカウント持ってないけど…

 

そうしてやってきたのがここ☆

 

Little Bird Unbakery ポンソンビー

メインのポンソンビーロードから中に少し入ったところにある。鳥箱が目印☆

住所:Summer Street &, Ponsonby Rd, Ponsonby, Auckland 1011

営業時間:定休日ナシ 毎日8:30~16:00, 水曜から土曜までは18:00から21:30まで夜も営業

littlebirdorganics.co.nz/blogs/unbakeries/40010241-ponsonby

 

ベーカリーじゃなくアンベーカリーというらしいです。ベイクしないで(焼かないで)、新鮮でオーガニックのモノばかりを生のままふんだんに使ったメニューを出すこのカフェ。魚を焼かないで生のまま食べる日本人との相性は抜群ですね☆

 

実は私はあんまりオーガニックって言葉は好きじゃないというか…どうでもいいよ農薬くらいって思うんです(笑) いま90歳とかのおばあちゃん達って、若い頃は今より強い農薬や添加物まみれのモノを食べたりしてたんでしょう。 それでもあんなに長生きできるなら、農薬なんてそんなに神経質にならなくてもいいんじゃないかな~って… 色々とヤバめのデータが出ている遺伝子組み換え食品は確かに気になりますけど、それに関してはアメリカの食品さえ避けていれば大丈夫そうですしね。

だからオーガニックを前面に推してくる店を見ると、「きゃーオーガニックだ~(≧∇≦) 商品にたまに虫ついてるのに値段は2倍以上する~☆」という気持ちが全面的に出てきます。

それにしても中にいるお客さん達、なんと1人もぽっちゃり系がいません。外には沢山いるのに。この国で起こっていること、それは健康管理に対する意識の二極化ですね。KFCに行く人と、オーガニックカフェに行く人とで全く違う人生を歩いている模様。もうちょっと真ん中あたりの、「それなりに安くて、ややヘルシー」くらいの店はないのでしょうか。

 

念願のアサイボウルが運ばれてきます☆

なんてインスタ映えする姿。神々しい。これを食べることによって私の女子力は次なる段階へ到達する。

 

ひと口食べるごとに体にいい何かが体全体に広がっていくような…

 

おおおおおおおおおお…

 

ハラの底から女子力が湧きあがってくるような…

 

これだけの女子力があれば、タイタニックの頃の完成体だったディカプリオは無理でも、今のオッサンになったプリオくらいならポッチャリの私でもいけるような気もする… 気がするだけ…

 

 

と思ったけど、やっぱり朝は納豆とお味噌汁がいいよねっ☆ いや、美味しいことは美味しいけど、なんかボヤーっとした味だし、漫画の「アサイとヨーグルトが栄養たっぷりって感じでヤバい…」みたいな感想に納得です。 それしか言いようがない(笑)

っていうかこんなデザートみたいな朝ごはんに$16も払えないよっ(笑) 私は朝はスムージーだけで満足できるような安い女じゃないの! もっと言っちゃうと、私は朝はしょっぱいものを食べたい(>_<) 甘いものは大好きだけど、あくまでデザートで食べたい。 確かに美味しいし、栄養たっぷりって感じでヤバそうですが、もうたぶんお店で食べることはないと思います。 自分で作れそうだから今度作ってみます。←なんだかんだ言って気に入りました(笑)

フルーツで適当にスムージー作ってヨーグルトも加えて、グラノーラとナッツを上からパラパラかけたら出来上がりだよね(笑)

 

アサイボウルの底力

でも、この後スーパーに行ったら、女子力がアップしたおかげでちょっといいことが起こりました。ちょっとというか、今のところ令和で、いや、2019年で一番の出来事です☆

 

近所のスーパーでトマトジュース(1本$2.5)を4本買うと$5になるというセールをしていました。 4本買うと1本あたりが半額になる計算です! が、実際に4本持ってレジに行っても、割引が適応されておらず、合計で$10という表示が出ました。

そこで近くの店員さんを捕まえて聞いたら、トマトジュースは割引の範囲外とのこと。でも、私が見た棚ではトマトジュースも割引の対象のような置き方をされていたので、それに対して「分かりにくいよ~」と店員に文句を言いました。 そのトマトジュースが置かれていた棚まで店員の彼を連れて行って見せたら、「確かにこれだとトマトジュースも割引されてるように見えるね。ここに置いた人のミスだね。」と納得してくれて、お詫びに割引をしてくれることになりました。 

このスーパー(Countdown)には、店側にミスがあった時は、客の買った商品を1つ無料であげるというルールがあるそうで、私は割引を貰った上にトマトジュースをさらに1本無料にしてもらえました。つまり、1本分の料金2.5ドルで、4本のトマトジュースを買えたんです! こんなにテンションがあがったのは今年になってから初めてです。 

 

書いてて涙が出そうになってきたので今日はこの辺で切り上げます☆

 

要するにアサイボウルはスゴいよアナタっていう話でした。ちゃんちゃん♪