NZの専門学校が噂通りひどかった☆ 

NZの専門学校が噂通りひどかった☆ 

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キオラー☆ マオリ語でこんにちは☆

バイトを一日休んで(いてもいなくても変わらない存在なので休みがとりやすい)、友達のウェンディさんの働く専門学校に体験入学してきました☆ NZでは専門学校とか職業訓練校はポリテクニックと呼ばれるようです☆

そこはすごくアホな留学生が集まるという噂のところなのですが… 今回私はホスピタリティ(日本語で言ったらおもてなし?接客業?)のクラスを1日体験させてもらいました☆

クラスは30人くらいで、ざっと見て30人中の20人が中国人・韓国人で、あとはインド人と若いキーウィ少々という感じです。

 

中国人の男の子が話しかけてきてくれました。

 

中国人A「君、日本人なの?俺、日本好きなんだ~」

私「そうなんだ~☆ 私はナタリー☆ あなたの名前は?」

中国人A「カワサキっていうんだ。俺日本好きだからさ~日本人みたいな名前にした。」

 

惜しいっ(>_<)! カワサキは名前じゃない(笑)

 

アホばっかりって聞いてたからどんなものかと期待してたけど、最初に話した奴がすでにラスボス級☆

 

しかもカワサキ、顔に違和感を感じると思ってよく見たら、タトゥー入ってるよ。

顔に! 頬に涙のタトゥーが☆ 接客の学校に通っていながら!? 

 

オマエその顔でお客さんに「大変申し訳ございません」とか言いながら頭下げるのかよ☆

 

いや、私も正直NZ生活で段々タトゥーを見慣れてきたし、結構カッコいいよな~とか思い始めてきたことは認めるけど、それにしても涙のタトゥ―は後先考えないにもほどがあるだろう~☆

 

これはいいタトゥー☆

 

 

 

そして授業 ―

 

授業自体は割と普通で、最初のクラスは初級レベルのビジネスでした。

 

みんなに嫌われているらしい白人のパオロ先生(仮)が教室に入ってきました。 なんで嫌われてるのかな?

 

パオロ「あ、新しい顔ぶれがいるね?」

 

生徒B「彼女はトライアルです。」

 

生徒C「日本人ですよ。」

 

パオロ「日本人か~。俺はアジア人はみんな嫌いだけど、日本人だけは好きだよ」(←生徒の80%アジア人)

 

教室の空気がすごく微妙になる☆

 

その後もパオロはやる気のない態度で適当にマーケティングの授業を進めて、適当なところで「つまんねー!」とか言って教室から出て行きました。 黒板に「Boring!」と殴り書き(笑)

 

なんなのコイツ(笑)

 

ウェンディに後で聞いたんですけど、パオロは普段から授業態度に問題がアリアリで、しかもさっきのような人種差別発言を平気でするから、学生からのクレームが殺到して、2月いっぱいで退職らしいです(当然だよね!)。

 

その後も、とりあえず課題として渡されたプリントをやる私達。

 

別の女の子が話しかけてくれます。 とても可愛らしい韓国人のマリア・アントワネット・キムちゃん。 「お菓子を食べればいいじゃない」って声がどこからか聞こえてきそう☆

 

マリアちゃん「あのさ、レストランってどう書くんだっけ?」

 

私「R-E-S-T-A-U-R-A-N-Tだよ☆」

 

マリアちゃん「ありがとう~」

 

私「マリアちゃんNZ来たばかり?」

 

マリアちゃん「3年目だよ。この学校の2年生なの」

 

なぜホスピタリティ学科で1年以上毎日Restaurantという単語を見ているはずなのに書けない…☆

 

 

そして次の授業 ―

 

次はホスピタリティの授業で、レストランで働くときの決まりとかを教えられます☆

この学校、ホスピタリティ学科の人達は実はみんな制服があって、私は着てないのですが、みんなネクタイ付けてソムリエのような制服を着ています☆

 

心の授業ですが、英語は確かに簡単です。 とても限られた単語と、簡単な表現で先生達は話してくれます。 まるで小学生のように話される私達☆ TOEIC500程度の私でもついていける感じです(授業に必要なことはだいたい分かる感じです)。

 

レイモンド先生「鶏肉はなるべく冷蔵庫の下の方に置きます。鳥は早く傷むからです。バクテリアに狙われやすいのです。」

 

生徒C「ミスター!質問があります!どうして鶏肉はバクテリアに食べられやすいんですか?」

私語が多くて学級崩壊気味のこのクラスの中、生徒Cは比較的おとなしく先生の話を聞いてる真面目っぽい子。

言われてみれば、どうして鶏肉は牛肉や豚肉よりも傷みやすいのでしょうか? 気になりますね。

 

レイモンド先生「君は鶏肉が好きかい?」

 

生徒C「はい!好きです!」

 

レイモンド先生「そうだろう。バクテリアも鶏肉が好きなんだよ。」(←!?)

 

生徒C「なるほど~」(←おい!? 納得するな! バクテリア扱いされてるぞキミ!)

 

ちなみにこの生徒C(中国人)、若そうだけど間違いなく20歳は超えてます。 クラスのみんなも、一番上は30後半だけど、大体みんな20代くらいです。なのに小学生みたいな授業をされてます。

 

他の生徒も特にツッコまない。

 

私だけがツッコミたい衝動に駆られてる…でも私体験入学だし(笑)日本人でシャイだし(笑)

 

しかし、「バクテリアも君と同じで鶏肉が好きなんだよ。」という説明を聞くために年間で200万円以上払ってるのかこの子達は…。 いや、ほとんどの生徒は授業聞いてなさそうだけど…。

 

帰りにウェンディさんに挨拶しにいきました。 どうだった?と聞かれ、うん楽しかった☆ と答える私…

楽しかったことは楽しかったな。

ちなみにこの学校、ノースショアにあります♪ ノースショアの学校に要注意(笑)

 

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