SNSでアカウントを作れない理由は、苗字が下ネタだから

SNSでアカウントを作れない理由は、苗字が下ネタだから

キオラー☆ マオリ語でこんにちは~☆

西洋の人達の色々な名前は聖書の登場人物などから付けられることがよくあるらしいですが、苗字はもともとどうやってできたんでしょうね☆ SNSでアカウントを作ろうとした私と同じ名前のナタリーさん、登録段階で断られたそうです☆ 

 

苗字に「不快な単語が入っています」という理由でアカウント作成を断られたナタリーさん☆ いたずらだと思われたんでしょうか☆

 

 

Natalie Weinerさん、このWeiner(ウィーナー)というのは男性器を意味するスラングです。 別にそういう苗字の人、いくらでもいると思うんですけどね(笑) 

「とても素晴らしいことが起こったの。」と皮肉るナタリーさん(笑)

 

 

「俺もしょっちゅうだよ!」と言うBen Schmuckさん☆ Schmuck(シュマック)は「いやな奴」というスラングです☆ Jerkと同じ意味ですね☆

 

それに対し、「俺も通ってきた道だよ。」と返事するMatt Cummings さん☆ ちなみにcumming は英語で…自分で調べてくださいね☆

 

「俺も苦労してるよ!」とリプライするのはMike Dickmanさん☆ Dickも英語で男性器を意味するスラングです☆ 「いやな奴」って意味もあります☆

 

「たま~に俺にもあるよ。」と言うのはBrian Wankum さん☆ ちなみにwankは「しごく」っていう意味です☆

 umというのは、them の省略形(インフォーマルですよ☆)なので、Wankumは「彼らをしごけ」って読めないこともないですね☆

 

「俺も本名をいれてくれってよく言われるよ」とつぶやくのはStewart Biggie さん☆ Biggieは別に下ネタではないですけど、「重要人物」とか「おおごと」とかっていう意味のスラングです☆

 

ナタリーさん、「不快な苗字を持つ私達を黙らせることはできないわっ!」って何気にかっこよく締めてます☆

 

www.nzherald.co.nz/lifestyle/news/article.cfm?c_id=6&objectid=12116225