お母さん「息子が死にそうなのでシフトお休みいただけますか?」マネージャー「休んだらクビね♪」→ マネージャーがクビに

お母さん「息子が死にそうなのでシフトお休みいただけますか?」マネージャー「休んだらクビね♪」→ マネージャーがクビに

18歳の息子が深刻な病気にかかり、生命維持装置が付けられた時、米国ミシガン州の女性のクリスタルは病院に行くために職場であるガソリンスタンドPS Food Martのマネージャーにメールで数日間休みをくれるよう頼みました。 当然の行動です☆

 

クリスタル「息子がまだ生命維持装置に繋がれてるの。(容態が安定して)生命維持装置を外してもらえるまで仕事に戻れないわ。調子がよくなり始めたらすぐに戻るから!」

 

マネージャー「そういうの認められないから。やめるってことでいいんだね?」

 

 

 

クリスタル「認められないって、じゃあ息子が生命維持装置に繋がれてる時はどうすればいいの? やめるなんて言ってないでしょ。クビってこと?」

 

マネージャー「仕事に来れないならやめるってことでしょ」

 

クリスタル「そんなこと言ってないってば。子供が死にそうだからちょっと休むよって前もって伝えてるだけじゃん」

 

マネージャー「ここで言い争う気はないわ。今までスケジュール変更とか結構認めてきたでしょう。あなたが働けない理由がない以上、勝手な休みを認めるわけにはいかないの。悲劇のヒロインぶるのはやめてね。この話はこれでおしまい。 明日のシフトの時にあなたがいなかったら辞めたって理解するね。」

 

クリスタル「何言ってるの?目医者や歯医者の予約と違うのよ!私の息子が死にそうなの! 会社に直接言うわ! 仕事は辞めないから!」

 

マネージャー「それで、働けない理由は? 悲劇のヒロインぶるのもいい加減にしてね。」

 

 

ムカついたクリスタルはフェイスブックにこの会話のスクリーンショットを投稿☆

一晩で7万以上のシェアをされて、それが会社を動かしました☆ 雇い元の会社Folk Oilは「調査の結果、状況が不適切な言動で非情に処理されたことが分かりました。私たちは会社として相手の立場を考えることをとても大事なことと思っています。というわけでマネージャーは即刻クビにしました。クリスタルはどれだけ休んでも職場に戻れます。みなさまの心配に感謝します。 」とプレスリリースで発表☆ 

 

 

私もこのメールのやり取りを読みながらすごくムカつきました(笑) 世の中にはひどい人がいるもんですね~☆ 

 

こういうのってどんどんツイッターなりフェイスブックなりでシェアしていけばいいですよね☆ このマネージャーとクリスタルの間で過去にもしかしたら何かあったのかもしれないですけど、このメッセージはさすがにヒドすぎでしょう☆ ひどいっていうか、感情がなさ過ぎてサイコパス?とか思っちゃいました(笑)

 

原文はこちらっ ↓

 

クリスタルと息子

 

ところで結局息子さんは大丈夫だったのでしょうか?