私がワーホリの行き先をオークランドに決めるきっかけになった動画

私がワーホリの行き先をオークランドに決めるきっかけになった動画

私はワーホリに来る前は「ワーホリがしたい!」と思ってはいたものの、「ニュージーランドに行きたいっ!」とは別に思ってなくて、場所はどこでもよかったんです。

最初はヨーロッパにあるしイギリスに行きたいな~とか考えていたのですが、それもすごくなんとなーくな理由でした。帰りにフランスあたり旅行できるな~とかそういう理由☆

 

でも最終的にニュージーランドに決めました。後悔はしていません。

過去に下のようなNZをディスる記事を何度か書いていますが、実は好きですニュージーランド(笑)

それでもあなたはNZに来ますか? ニュージーランドってこんな国☆ 

 

選択肢が数ある中でニュージーランド、というかオークランドに決めたのは、本当にささいなきっかけです。

具体的に言うと、この動画がきっかけです。↓

 

ファレル・ウィリアムズという人の「Happy」という、とことん幸せな感じの歌がちょっと前に世界中でヒットしました。 その時、色々な国で多くの人々がこの歌に合わせて自分達の住んでいる街を紹介する動画を作ったんです。

 

この動画ではHappyの歌に合わせてオークランドの人達が街の色々なところで踊っています。

 

「オークランドきれいだな~」と思うと同時に

 

「微妙にダサい人多くない?」

 

それが私の最初の印象でした☆ ←失礼

 

いや、イケてるパリピっぽい人ももちろんいるんですけど、この動画にはそれ以上に田舎っぽい人が多い(笑)

 

いきなりですが、私は「かもめ食堂」という映画が好きです。 

「かもめ食堂」は、日本人女性サチエが1人でフィンランドに行き、和食レストランを経営するというストーリーです。

これを観た後はシナモンロールが食べたくなる

この映画はゆるーい時間の流れとか、色々と好きなところが多すぎて、印象に残る場面も多いのですが、何気に私がいちばん好きなのは、主人公のサチエがお店に誰もお客さんが来ない暗黒期に、「真面目にやってればいつかお客さんも来るから大丈夫」って信じられないくらい楽観的だったシーンですね。 なんとなく、このシーンとセリフに勇気づけられるんですよね~私は結構、単純なのかもしれないですね。

 

映画内で、「なぜフィンランドで食堂を開こうと思ったの?」と聞かれた時、主人公のサチエは言います。

「ここ(フィンランド)なら、私でもできるかもって思ったから。」

 

全然サチエのセリフと文脈も背景も何もかも違うんですけど、私もオークランドのややダサめの人達が踊るこの動画を見て、「ここなら私でも大丈夫かも~☆」って思ったんです。

 

というわけでニュージーランド☆

 

いつのまにかかもめ食堂の話に変わってましたけど、ニュージーランドいいですよ(笑)

オークランド、動画よりもさらにダサい服装の人が多くて、安心できます(笑)

ファッションセンスがない人達、全員ニュージーランドにどうぞ! あなたの友達はここに沢山います☆ そして動画見て「綺麗な街だな~」って思った人。中心地はともかく、オークランドは綺麗ですよ! この動画に出てくる場所、オークランドに住んでる人ならほとんど全て行ったことあると思います♪

 

 

PS. かもめ食堂にハマった私は原作の小説も読みました。 サチエはフィンランドの開業資金どうやって工面したんだろう?とか、ミドリはあの時なんで泣いたんだろう?という疑問は原作を読んだら解消しました。

かもめ食堂 (幻冬舎文庫)

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群 ようこ
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