レディ・プレイヤー1の感想

レディ・プレイヤー1の感想

こんにちは~☆ 最近映画館とか行ってますか?

私はメルボルンにいる間に、時間を持て余していたので半年ぶりくらいに映画を映画館で観ました☆

「レディ・プレイヤー1(ワン)」という近未来SFです☆ これにした理由は、行った映画館でこれしかやってなかったからというくだらないものです☆ が、映画自体はとっても楽しかったです☆

 

 

 

Ready Player One (レディ・プレイヤー1)

~あらすじ~

2045年、地球の大半がスラムというカオスな状況の中、世界中の人々は「オアシス」という仮想現実のオンラインゲームにのめり込むようになる。人々はほとんどの時間を「オアシス」という仮想空間内で過ごすようになるため、逆に現実は意味のないものになってしまう。「オアシス」には色々な種類のゲームが用意されているのだが、この「オアシス」の創始者が死ぬ前に「ゲームの中に3つのイースターエッグを隠した。全て見つけた人に、オアシスの管理権と自分の財産を与える。」という遺言を残したため、世界中の人がゲーム内に隠された「イースターエッグ」を求めて競争することになる。主人公の「ウェイド」もスラムに住みながら一日の大半を「オアシス」で過ごしつつ、「イースターエッグ」を求めて色々なゲームを攻略していく。

 

よーするに大規模オンラインゲームのお話です☆ 私は昔ニンテンドーWiiをネットにつないで世界中の人とスマッシュブラザーズで闘ったことがあります☆ 地球の裏側の人と一緒にゲームするのって、考えただけで楽しいですよね~☆ 実際は時差があるから、大抵は自分と同じ国か、外国と言っても周辺国の人とやることになると思いますが(笑)

あと、大学時代に少しだけオンラインRPGもしたことがあります☆ でも変な人にゲームの中でストーカーされて、恐くなってやめてしまいました(笑) 

この「レディ・プレイヤー1」は、2045年までには実際こういうゲーム出てるだろうな~っていう意味でとてもリアルでした☆ そして現実よりもゲームが大事という人が増える可能性もあるだろうな~とも思えます☆ 今でもオンラインRPGにハマって人生狂った人が多いらしいですからね☆

3Dゴーグルに手袋をつければ、あなたも仮想世界の住人!

ちょっと内容は子供向けだと思いましたが、スティーブン・スピルバーグが最新のCGを使いまくった綺麗な映像は3Dで見れば大人でもきっと楽しめます! 多分意図的なんでしょうけど、映画の途中から、今ゲームの中なのか現実世界なのかが分かりにくくなっていくんですね☆ 

なんかこの映画見たことあるな~って感じたのですが、10年くらい前の映画「アバター」に似てるんです☆ アバターは本当に映像が綺麗でしたね☆ あの世界に行きたくなるような綺麗さでした☆ アバターが面白かった人は、きっと「レディ・プレイヤー1」も面白いと思いま~す☆ 

 

この映画には沢山のアニメキャラクターが出てきます☆ さすが日本はアニメ・漫画・ゲーム大国なだけあって、この映画にも沢山の和製キャラが出てきます☆ それらを発見するのも楽しいですよ! 多分、私が中学生くらいの時にこれを見ていたら、純粋に「あ、ガ〇ダムだ!」とか興奮できるんでしょうが、あの頃のピュアな心を失ったアラサーの私は新しいキャラを発見する度に「これ、著作権だけで結構なお金かかってるんじゃ…」という、いらない心配をしてしまい、別の意味で少しハラハラしました☆

とにかく面白かったです☆ iMaxなどの3Dシアターで見るのをおススメします☆